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下宿ってどんなところ?

ラクで安くて、友達できる

「下宿」を辞書で引くと「他人の家の一部屋を間借りして住むこと。また、その家」とでています。ただ、下宿には法律的な定義はなく、いろいろな意味をもたせている場合も多くあります。単に学生の住まいのことを下宿という言葉で紹介している雑誌もありますが、当サイトで紹介している下宿は基本的に下記の事項を満たしているものとしています。
◎間借りスタイルの賃貸住宅(玄関は同じで部屋を借りる形)
◎食事付き(夕食または朝夕2食。最近では食事なしも一部あり)
◎学生専門or中心(一部、社会人も受け入れている下宿もあります)

なお、「パンション」(食事付きアパート)も下宿と同じ意味で、主に東北地方でよく使われる用語です。

魅力は家庭的な食事付き

一般のアパートや学生マンションと違う魅力は、やはり食事付き、ですね。
ひとり暮らしは初めてという人や、料理はしたことがない、料理はするけど一人分の食材は買い物の単価も高く、余らせて不経済。でも、毎日コンビニ弁当や外食では、費用や健康などが心配、片付けも苦手という人にぴったりです。
多くの下宿では大家さんが食事の用意や片付けをしてくれるので、自炊が苦手な人には食事の心配をしなくてすむのでラクかもしれません。食事の時間が決まっているので規則正しい生活が送れることもメリットでしょう。また、下宿内の先輩や同期生たちとの交流も魅力です。下宿によってはいろいろな学校に通う学生がいるので幅の広い友人ができるし何かと心強い面も人気です。

プライバシーはモンダイナシ

部屋は、ほとんどがカギ付き個室なのでプライバシーは守られます。好きな時間にテレビを見たり本を読んだり(もちろん勉強も)と自由に過ごせます。お風呂やトイレは共同のところがほとんどですが、部屋に付いている下宿も一部あります。ただ、この場合は家賃が多少高くなります。
また、自室以外の掃除や宅配便や郵便物の受け取りは大家さんがやってくれますし、新聞・宗教勧誘、訪問販売などは大家さんにガードしてもらえる点などはメリットが大きいといえます。

最近の住宅事情ではなかなか得られない下宿生活=体験は、これからの生活で思い出に残る貴重な体験ができる場所です。ぜひ、新生活の場として検討してみてはいかがですか?

それでは、試験がんばってください。

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